お正月準備|お年玉用ぽち袋を手作り

あっという間に12月。年末年始が刻々と近付いています。
大掃除はなかなか進みませんが、100均で裏表の模様が違う折り紙を見つけ、ふと、ぽち袋を作ろうと思い立ちました。
お年玉を渡す相手が少ないのでセット売りされているお年玉袋は余るし、取っておいて来年使うのも縁起物だからどうかと思うし、1枚売りは贅沢な気がするので、作ったほうが楽しみもあってよいのではないかと折り紙を一袋購入。
表裏違う柄が8種類。渡す相手ごとに色を変えるのもいいかも!!

ということで、こんな感じに仕上がりました。
簡単なものですが作り方を紹介します。




1、まずは必要な道具。
定規、カッター、のり、切り台。
はさみよりカッターの方が切り口がきれいに仕上がります。
切り台は方眼のあるものが便利です。

2、切り台の方眼に合わせて、中心を5mmほど出たところに角を合わせて折ります。
折り目も方眼に沿わせるとまっすぐになってキレイです。

3、反対側も中心を5mmほど出たところに角を合わせて折ります。

4、4隅の角を落とします。
右側の辺は下から2cmとなる点、下側の辺は右から1cmになる点、その二点をつないだ線を切ります。

5、上下を折り曲げ、折り線をつけたら開けます。

6、開いたら4隅を切り落とします。

7、中心線と下のふたをのりで貼り付けたら完成!

この折り紙は中にも柄があるのでとてもかわいいと思います。
専用のお年玉袋より少し薄手になりますが、柄もあるので中身が透けることはありません。


好きなシールでデコレーションをしたらもっとかわいく仕上がります。

最後までお読みいただきありがとうございました!!