花粉&ハウスダストに鼻うがい/サイナス・リンスキット

後鼻漏からの咳対策に、モラタメさんで粉末を溶かして使うタイプの鼻うがいセット、サイナス・リンスを購入しました。鼻水が喉側に落ちてしまう後鼻漏に悩むことがしばしば。この後鼻漏、鼻と喉の境目くらいに詰まりを感じるのですが、鼻をかんでも全く出てこない。たまにくしゃみが出るとようやく前に出てくれるのですが、なかなかくしゃみに発展しない。喉を刺激して咳が出るので綿棒などで掃除をすると、今度は吸った空気がダイレクトに喉に当たるような乾燥感で別の種類の咳が出る悪循環。。。

主な原因は花粉&ハウスダストだと思うので通院はしていませんが(20年ほど前に花粉症の診断は受けています)、鼻炎薬が一番効くので「花粉やハウスダストの刺激→鼻炎→後鼻漏で喉への刺激→咳」になっていると自己判断しています。だって、病院に行っても毎回「少し喉が炎症しているので、炎症を抑える薬を出しておきます」と言われるだけなので、なかなか行く気になれないのです。生活に支障が出るほどの症状でもないですし。

それでも。新型コロナウィルスの感染が心配される中、原因の分かっている咳は減らしたい。

咳が酷くなってからではなかなか引きませんが、後鼻漏の咳は鼻うがいで緩和されるようです。やはり鼻に入った原因物質を洗い流すからでしょうね。
いつもは小林製薬さんの「ハナノア」を使用していますが、粉末タイプで保管しやすそうなので「サイナス・リンス」をお試しに買ってみました。(↓粉末の包みは10包入っています)届いたのは250mlのボトルと生理食塩水の素10包みのセットと、生理用食塩水の素60包みのセット。「ハナノア」は国産、「サイナス・リンス」はアメリカ産。さすがアメリカ産。ボトルサイズが全然違います。(↓緑のボトルが「ハナノア」のボトル50ml)

「ハナノア」のボトル付きは300ml。1回50mlなので6回分ですね。ちょっとだけ「サイナス・リンス」の方が大きめの箱ですが、中身はボトル+10回分の包みなので、保管場所は節約可。1回250mlなので思う存分洗えます。「ハナノア」の5倍の量です。ただし、「ハナノア」のようにボトルの中の管が曲がっていないので、底に残って使い切れない分の勿体なさが少々残念。それから、「ハナノア」はそのままボトルに入れて使用できますが、「サイナス・リンス」はぬるま湯を用意するのがちょっと面倒。

でも、ぬるま湯で洗うのは心地良いです。今まで常温の「ハナノア」だったので、この暖かさも洗い流した感があります。(量も多いですしね)

手軽に少量で洗いたい方は「ハナノア」、大胆にかつしっかり洗い流したい方は「サイナス・リンス」でしょうか。どちらも甲乙つけがたし、といったところです。(お値段的には「サイナス・リンス」の方がお安いですね)

そして、どちらも共通するのですが、鼻うがいの後、鼻は強くかんではいけません。
ちょっと耳に入っていたい思いをしてしまいました。(しばらく放置で治まりましたが)
ちょっと残った感があるくらいで丁度良いようです。

因みに生理食塩水なので、ちょっと甘みを感じる塩味です。

後鼻漏でお悩みの方にはお勧めです。

 

 

男女兼用で使いやすい磁気ネックレス/コラントッテ ワックルネック AIR [ブラック:L]

主に整理時、肩こりによる片頭痛があります。
モラタメさんで磁器ネックレスが販売されていたので、お試し購入してみました。
届いたばかりでまだ効果は不明ですが、つけた感触などをレビュー。
コラントッテ ワックルネック AIRは、M(45cm)、L(51cm)の2種類があり、Mは女性、Lは男性の紹介画像でしたが、少し長めが安心なので女性である私用ですがLサイズを購入。(数値では標準身長標準体重ですが、脂肪多めのためいつも「少し大き目」が必要なんです。(悔))

長さ的にはピッタリでした。夏場の深めなVネックならトップが見えるけど、普通の丸首なら見えない。紐部分は見えるけど、黒なのでそんなに自己主張しない。肌触りも滑らかでさらっとして悪くないです。
ただ、軽さについてはネックレスを付け慣れていないので存在感があります。

紐部分は伸縮性があって、つけたまま引っ張ると10cmくらいは伸びました。
なので、頭が51cm以上あっても大丈夫。60cm以上だとつけにくいのかな。

素材は「PP樹脂コーティング磁石」と書かれています。
PP=ポリプロピレンは耐熱性耐薬性に優れているとのことなので、お風呂に浸かっても大丈夫なんですね。
パッケージに「医療機器」と書かれているのも、なんだか安心感があります。

しばらくつけてみて、変化等あったら追記をしたいと思います。

 

 

 

 

 

食感重視のカップ麺/ラーメンモッチッチ ワンタンメン

先日はモッチッチの野菜タンメンを食べてみたので、次はモッチッチのワンタンメンです。

野菜タンメンは緑でしたが、ワンタンメンは赤いパッケージ。

本格的な「ワンタン」がよくわかっていないのでグーグルさんで検索してみると

”中華料理の一種。小麦粉で作った薄皮にひき肉を包み、ゆでたもの。スープに浮かせて食べる。”

と記載してありました。

「餃子入りスープ」とは違うと聞いた気もしますが、違うのでしょうか。

野菜タンメンと同様、お湯を入れて5分が少し長いですが、もちもち麺が食べられるので待ちます。

付属の調味料も忘れず入れて完成。

野菜タンメンより濃い味の気がします。野菜タンメンは塩味で、ワンタンメンは醤油味ですね。

少し残念なのはワンタンの皮と中身が分解してしまったこと。混ぜすぎたかな。

でも、こちらも美味しかったです。ふやけてとろっとしたワンタンの皮が好き。

非常時用の買い置きメンバーに入ります。