ショルダーバッグのバッグ部分を作る

ショルダーバッグの前面を作りましたが、そちらはちょっと停止。贈りたいものとちょっと違う気がしたので。。。

ということで、小さめバッグに変更。背面に使うつもりだった革を使ってショルダーポシェットにしました。横幅は手帳型スマホケースがギリギリ入るくらい。スマホとメモ帳を入れて、犬の散歩に出かけるのを想定したバッグです。

画像が多いので、ページを分けてみました。

ショルダーバッグの前面を作る

先日、ショルダーストラップができたので、本体を制作。ストラップの先にはナスカンを付けたので、同じ革を使えば本体を付け替えても違和感なく使える予定。

背面用に35×25cmの革を用意しているので、それに合わせて前面も準備。ふっくらさせるのをやってみたいので、少し小さくなるから合わせてカットが必要。

まずは、大体の大きさでカット。ふっくらさせるために出来上がりが小さくなることを考えながらも背面より短めにカット。

本来なら木型を使用するところ、そこまで準備ができないので近くにあった本をラップに包んで利用。ちなみに中身は「残念な生き物辞典」。

革の裏側をスポンジで濡らして…

型に押し付けてぎゅうぎゅう伸ばして板に固定。カッティングマットに固定したので弱いけど、大体の形は付いたのでよしとする。ちなみに、この方法ではきちんと伸びないので直線ががたがた。後でカットする。

ついでに、大体の大きさでポケット用の革を準備。すでに予算オーバーしているので、留め具はホックではなく差し込み式にする。これも大体の大きさで作成。

差し込み部分の張り付け部分の銀面を削るけど、位置をはみ出しそうなので画用紙で削り位置の型を作った方が良いのかも。

ベルト部分は張り合わせ。裏革は薄い革を用意したかったけど、同じ1.8mm厚の革なのでちょっとしっかり気味。ボンドをつけすぎると張り合わせ部分からはみ出して、コバを磨いても黒っぽくなるけど、薄付けがうまくできない。

ベルトは背面用の革の蓋部分へ取り付けるのでまだ縫わない。

取り合えず前面は終了。後は側面にDカンを付けて、背面側を作る。

前面に使用したもの

  • 35×25cm 1.8mm厚のヌメ革 1枚 2000円
  • エルスーパーボンド ミニ 40cc 630円
  • ポリエステルボンド糸 1番手 焦茶 330円
  • 手縫針 丸針 細(5本入り) 180円
  • クリップ 100円
  • カッティングマット 300円
  • ラップ
  • スポンジ
  • 菱目パンチ4mm幅4本目(恊進エル) 3,200 
  • プロ菱目打 4mm幅4本目(恊進エル)850円
  • プロ菱ギリ中(協進エル)980円

工具は持っていたものなので、前面は革のみ購入となりました。

 

ショルダーストラップを作る

誕生日にお義母さんからお小遣いを貰ったので、お母さんの誕生日には手作りショルダーバッグを作ろうと思います。不器用ですが、お散歩時に使えるカジュアルなものなら多少歪んでいても、『本革』という素材でごまかせるはず。いえ、歪まないように精いっぱい気を付けるのですけどね。

まずはショルダーストラップから。

現在持っているショルダーストラップを参考に、少し幅の広いものを作ります。

材料は皮ひも、美錠、ナスカン、カシメ、Dカン。かな。

揃えてみました。

革ひも 15mm幅×170cm×1.8mm厚 1本 1,122円
Dカン ブロンズ 内径15mm 2個 99円
ナスカン ブロンズ 内径15mm 2ケ 495円
美錠 ブロンズ ベルト幅15mm 1ケ 330円
両面足長カシメ 中 ブロンズ φ9mm×足の長さ9.5mm 4組 62円
※金具の大中小は取り扱いメーカーによってサイズが違うことがあるので注意です。

あ、しまった! カシメの足の長さを間違えて購入してる! 皮ひもの厚さが1.8mmなので、半分に折ってかしめる場合、3.6mm。革の厚さより2~3mm出るくらいと聞いているのに、9.5mmを買ってしまってる! 

飾り用に買った小サイズもあるので、そちらを2組ずつ使うか、中の並足を買いなおすか。。。うん、止める箇所を倍にすれば丈夫にもなるだろうし、小サイズを2組ずつ使うことにする。位置がずれないように気を付けないとみっともなくなるから注意。

両面カシメ 小 ブロンズ φ6mm×足の長さ6mm 8組 53円

材料計ストラップのみで2,099円。結構かかりますね。。。