レシピ本の常備菜を作りました(認知症予防)

9月25日に作った常備菜。(→100歳まで・・・
豚肉の酢醤油煮と、切り干し大根の酢漬け。半分使いかけですが。本のレシピ通りに作って、セリアで購入した白いタッパー(800ml)にピッタリの量でした。
切り干し大根の酢漬けは少しづつ使っていますが、豚肉の酢醤油煮はメインに使ったので4人家族で2回分。
1回目は本に書かれている通りに水菜と合わせてサラダ風。2回目はラーメンにトッピング。
コレステロールを落としたいのにラーメンは良くない気がしますが、ラーメンを食べたい若者がいるので具材たっぷりにしました。(キャベツともやしと豚肉の酢醤油煮)
義母も「具材がたくさん入っていると美味しいね」と言ってくれましたが、その後、「この肉は酸っぱいから黒毛玉(我が家の犬)には上げられないね」と評価。

え、、、確かに酢は使っているけど、そんなに酸っぱい???
リンゴ酢とか、平気で舐める黒毛玉ですが、義母にとっても酸っぱかったのかしら???
「酸っぱかったですか」と聞けば、「うん、酸っぱいでしょ」と回答。
うーん? 失敗作とみなされたのか、ただ単に酸味のある部類と評価されたのか。。。
しつこく聞けないので、義母のお口に合ったのかどうかが判定不能。

私には酸っぱさは感じられず、主人も「酸っぱくはない」。酸っぱいおかずがNGな息子も普通に食べていたので、それほど酸っぱいおかずではないと思うのですが。

まあ、作りやすかったのでまた作ります。

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100歳までボケない常備菜を今度こそ続けてみる

義母の検査結果があまり良くなかったようなので、久しぶりに健康食の本を引っ張り出してきました。しばらく適当すぎる食事を出していたので、ちょっと反省。

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血糖値やコレステロール値が高かった、ということなのですが、認知症の検査をしてもらいに行ったはずで、言っていることがイマイチ理解できません。
指摘すると「そうだよ! 〇〇だから○○で・・・」と、今まで言っていたことはなかったかのように、というより、こっちがそう間違っていたかのように話が変わる。

面倒なので、私の中ではその話はなかったことにします。

とにかく、血糖値とコレステロール値が高いらしい。
義母はそんなに間食はしない人なのですが、私が甘党なので、食事が自然と甘くなっているせいかもしれません。ちゃんとレシピのある料理を作ろう。。。
あとは酢、かな。酢を摂らせるようにすればいいかな。

本の中で、豚肉の酢醤油煮と、玉ねぎの酢漬けと、切り干し大根の酢漬けが目に留まりました。

材料を準備して、玉ねぎの酢漬け以外は作り置きしたので、明日から毎日、お酢を使った料理を出すつもりです。

お口に合うといいのですけどね。

 

 

義母の謎行動・・・というか愚痴

家事を一人でこなしたり、義母のことを手伝ったりするのは別に迷惑には思っていない。だから、「全部やらせてごめんね」と言われても「いいんですよ」と答えるけど、そこで終わりなら本当にストレスは感じない。義母は慢性的に体調不良だし、元々私が全部やるつもりでいたから。(体調が良いときは、お風呂掃除や食器洗いなどはお任せしています)

ただ、中途半端に手伝おうとして、余計な手間を増やすことはやめてほしい。
片付けやすいようにまとめてくれているのはわかるけど、私には片付けにくい位置にまとめてくれるので逆に面倒。こっちを片付けてから取りに行くつもりなのに、先にあーだこーだと言われるとこっちもおろそかになるし、気もあせるし、本当に面倒臭い。
「これくらいやるよ」といいつつ後になって調子が悪くなれば、やらせた私が後悔するし、後悔するのが嫌だから早めにしないとって気が焦るのも高ストレスなのです。
気付かず追い立てていることを分かってほしい。(言っても分かってもらえない)

それから、現在行っていることをトレースするだけの助言をやめてほしい。
何か違うのかと思って無駄に手を止めてしまうし、「そうそう、そうすると良いんだよ」と、あたかも私が間違ったことをしていたのを義母が訂正したかのような言い回しをされるのがとても苛立ちます。(別件で「私が教えてやったことでしょう!」と叱られたことがあるので猶更。しかも本人は覚えていない)

親切心なのはわかるけど、「放っておいてください」と言っても、なかなか分かってくれないのが困ります。

あと、出勤時間に出る準備を始めると「もう時間だけどいいの?」と聞かれるのも苦痛。
今、出るところですよ。いつも通りの時間にね。遅れているわけはないんだから放っておいてください。
そして玄関まで見送りされるのも苦痛。
ごちゃごちゃと話しかけられて、途中でトイレも寄れやしない。玄関までに忘れ物に気付いても「そんなの忘れて大丈夫か」と記憶力の心配をされるのも苦痛だし、あれはいいのかこれはいいのかと干渉されるのも苦痛。(玄関までのお見送りは何度も断ってようやく減りましたが)
普段と違うことを始めると、こっちでやればいい、これがあるから貸そうか、なんでやめるの、気にせず続ければいいのに、出来上がったのか、またやってるの、それだったらこういうのがいい、と、なんだかんだと干渉されるのが苦痛。惰性でやっているのにハードル上げないで。

本当に放っておいて欲しい。好きなことは好きにやらせてほしい。

それでいて、私が息子に2回以上同じことを聞くと「しつこすぎ」と言うので、お前が言うのかと突っ込みを入れたくなることしばしば。

分かっているんですよ。シナプスの退化が原因ですよ。

その時の状況から脳神経が「こう返す」と判断するのだろうけれど、そこがちょっとずれてしまっているだけ。
私がやっている行動見て、それをそのまま脳が取り出した情報と取り違えてアウトプットしてしまうだけ。
時折、インプットされた言葉から、その状況に合わない情報を取り出してアウトプットしてしまうこともあるので、「そんなことするわけないじゃん、失礼な!」と思うこともあり。

本人が言うように、義母は「いい人」なんですよ。ただ、本人が言うので受け入れにくいのですけど、何かしてあげないとと普段から思っているだろうことはわかります。

因みに主人もカップ麺を作ろうとしているときに「お湯入れてあげようか」とか、「混ぜてあげようか」とか言われて、お断りしているらしい。

放っておいてくれる時もあるんだけど。特に今はコロナの影響で外出にも気を遣うので、干渉が酷くなっているっぽい。

私もそのせいかな。義母のそういった行動に、ちょっと気が立ってます。

 

義母の謎行動

70代の義母が時々おかしな行動をするのですが、本人から書くといいよと許可が出ているので記録していこうと思います。

義母の今日の謎行動

お昼ご飯のうどん。義母がかつお節をかけようとしているのを見てから、私は少し席を外した。戻ってみると、義母はかつお節をかけずにうどんを食べている。そして、まだ席についていない旦那のうどんにたっぷりとかつお節がかかっている。

「かつお節、自分の分はかけなかったんですか?」

聞くと「あれ」と気が付いた。かつお節がかかっているつもりで食べていたらしい。

「あー、先にかけてあげて、自分の分は忘れてしまったんですね」

ありそうありそう。いくつになっても息子は息子だし、やってあげたかったんだねと思ったけれど。

「違う。自分のうどんのつもりでかつお節をかけて、箸を取ったらすっかり忘れて目の前のうどんを食べていた。かつお節をかけたのに味がないから古かったのかと思って食べていた」と。

わざわざ隣の席に置いてあるうどんにかつお節をかけてしまう謎行動。

今までも謎行動がちょくちょくあるけれど、これからももっと増えていく。きっと、同じような人もいるだろうから書くといいよと言われて、書いてみることにした。物忘れが始まると、こんな行動もあるという参考になるかもしれない。