来年のカレンダーのためにサンキュ!を購入しました

冷蔵庫脇に掛けるカレンダーは、いつも雑誌の付録を使っています。サンキュ!かESSEがお気に入り。サンキュ!は雑貨、ESSEは料理、というのは決まっているのでしょうか。今年もESSE11月号の付録カレンダーは料理だったようです。

雑誌の内容はいつも同じような雰囲気ですが、今回はとても惹かれる記事がありました。「貯蓄が2倍になる方法」も気になりますが、「40代の身体の悩み」がとても読みやすく、専門的な深い内容ではないのですが、「そういえばそうそう!」「そんな気がしてた」といった事例がいくつも。少し前に買ったサンキュ!は、「あれ? 私が買うには若すぎる内容?」と思っていましたが、今月号はピッタリ合います。

あとは小掃除リスト。この時期の雑誌は大抵特集をしていますが、簡単にまとめてあったので最低限これだけやろう、という気になりました。

今回は私の欲しい情報に合っていて、買って正解でした。

 

 

肌に優しいそり心地/P&G Japanさんのジレット スキンガードとジレット フュージョン プロシールド

私が使うわけではないのですが、主人と息子に、モラタメさんで髭剃りのお試し購入をしました。ジレット スキンガードとジレット フュージョン プロシールドの2本セット。ジレットは100年以上の歴史ある髭剃りだそうですね。きっと研究に研究を重ねられているのでしょう。

スキンガードは髭剃り歴約1年の息子に、 フュージョン プロシールドは主人に使ってもらいました。

普段はメーカーにこだわらず、ドラッグストアでお値打ちになっているセット売りの剃刀を使っていますが、身だしなみも適当にしていると適当で癖付いてしまうので、ちょっとだけ、いつもよりいいもので関心を持たせてみるのもいいかも。という策略も少々。(息子の方!)

髭剃り歴1年弱の息子に渡したのはジレット スキンガード。メーカー記載の商品特徴は

”刃の間にあるスキンガードコームにより、シェービング中の肌を守ります。毛の引っかかりを最小限に抑え、刃の摩擦を最小化。ひきつりや肌トラブルの軽減に役立ちます。刃の後ろだけではなく前にもアボカドオイルを搭載し、肌への摩擦を軽減。”

とのこと。そして皮膚科医テスト済。髭剃りデビュー用にもいいかもしれません。

アボカドオイルの搭載に目が惹かれました。肌によさそう。でも、泡々の中に埋もれて、流れ出したりしないのだろうか。と心配になりますが、とりあえず、今のところは大丈夫そう。

息子の感想は「ぬるって剃れる」

え、気持ち悪いの? と思いましたが、要するに引っ掛かりなくするっと剃れる様子。

「剃った後の肌ががさがさになりにくそう」とのことなので、確かに肌の弱い人にも良さそうです。さすがアボカド。また使いたいか聞いてみたら「うん」と返事があったので、替刃を買うのもいいかもしれない。興味なかったら「別に」とか「どっちでも」とかいうはずなので、間違いないと思います。

フュージョン プロシールドは髭剃り歴??年の主人が使いましたが、こちらも剃り心地は良かったとのこと。ヘッド部分が動くので、しっかり剃れる様子です。メーカーの記載で”1回の替刃交換で最大1か月のシェービングが可能”とあるので、結構長く持ちそうです。

スキンガードの替刃はフュージョンシリーズのハンドルにも使えるそうなので、好きな方を選べそう。

またしばらく様子を見て、替刃を購入したいと思います。

 

糖質オフのレトルトごはん/三菱食品さんの からだシフトシリーズ 親子丼と中華丼

表題とは関係ないですが、昨日、ボクシングのWBSSバンタム級決勝で日本人の井上選手が見事優勝しましたね。私はボクシングは興味がないのですが、主人が見ていたので少しだけ見ていました。ボクシングは一言でいえば「殴り合い」に見えますが、次はどう攻めるかを真剣に考えているようで、とても理性的な戦いに見えました。そんな真剣勝負を見ながらも、後ろの「エアトリ」の文字が気になって「広告だとはわかるんだけど、『エアトリ』だけじゃ何の広告かわからないよね」なんて言っていると、主人が「そんなのググらせるためじゃん」と。なるほど。調べました。航空券を売っているところでした。文字だけで顧客を集める。とても効率的な広告だと思いました。

感動的な試合のはずなのに、どうしても脇道にそれてしまう私の意識・・・

年々、集中力が低下している気がします。年齢を感じます。

さて、本題です。

糖質オフのレトルト食品を初めて見たので、モラタメさんでお試し購入しました。低糖質やカロリーオフは美味しくないイメージがあるので、美味しかったら緊急時の保存食にいいなあと期待しての購入です。

パッケージは落ち着いていて、カロリーも糖質もいろいろ引き算されていそう。お試し購入したのは親子丼と中華丼。そしてレトルトご飯付き。

え、ご飯も糖質オフ? と思いましたが、大麦と還元難消化性デキストリンで糖質オフ。還元難消化性デキストリンって、最近よく見かけます。ウィキペディアによると、難消化性デキストリンは、”人の消化酵素によって消化されない、難消化性のでんぷん分解物である。”とのこと。なるほど、消化しにくい成分で量を増しているんですね。

ご飯自体は大麦の粒々感が程よく、お米は少しつるっとした感じでお茶碗一膳分(150g)。通常の食事でも丁度良い量と思いますが、お米大好きな人にとっては物足りないかも。(糖質オフが必要ない十代男子にも強制的にお付き合いしていただきました)

どんぶりにするとこんな感じ。

糖質オフですが、人工甘味料(スクラロース)をつかっているのでしっかり甘みがあります。中華丼は、私自身はまだ食べていないのですが、義母&主人の印象は悪くなかったようです。糖質オフだから美味しくないイメージがあったようですが、ちゃんと「中華丼だ」と。

親子丼は、義母が言うには「鶏むね肉はもう少し小さいほうがいいかも。ももならこれくらいでいいけど、胸だから飲み込み難い」と。卵部分の味は良し、とのことでした。私はちょっと醤油が足したいかも。そしてご飯の量に対して少し多めに感じました。

からだシフトシリーズのサイトをみると、どんぶりもの以外にもピザやソースや様々な種類がありました。レトルトとして用意するもの以外に、調理もできるようです。お好み焼きや焼き鳥、デザートまで作れる。

今は糖質オフが必要になっても、さまざまな料理が楽しめるようになったようですね。

食の道が広がって、とても良いと思いました。また機会があったら試してみたいと思います。

 

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