ショルダーストラップを作る

 

さっそく作り始めます。

お手本のストラップは長い部分と短い部分の2本に分かれていて、美錠でベルトのようにつなげるタイプです。短い方の同じような位置でカットして、折り曲げる部分にマスキングテープで印をつけました。でも、この印はあまり意味がなかったかも。

次に、ナスカンを挟んでカシメで止めたいので、カシメを通す穴を開けます。直接では失敗しやすいので、まずは厚紙に開けます。恊進エル社のカシメ小を使用しますが、クラフト社のハトメ抜き8号を使用。

厚紙を合わせて、ナスカンを止める部分2か所と美錠を付ける部分、それから、美錠のピンが通る穴を開けました。付ける予定の美錠のピンより小さな目の穴ですが、大きすぎるよりいいかな。そして慎重にしたはずが、やはり穴は歪んでしまいました。やっぱりカシメは中にして、1個ずつ使用したかったー。

あ! 穴を開ける前に裏を磨けばよかったかも。開けてから磨くと、磨き剤が穴にはまってしまいます。でも、穴にもコバができるので、綿棒やつまようじで磨けばいいのか。床面はガラス板や磨き棒で磨くようですが、へら付きヘリ磨きで磨きました。平らで固いものならなんでもよさそう。しっかり磨くと床面のざらざらがなめらかになります。

コバ面はベルトを巻いて磨きました。

取り合えずの準備が終わったので、穴にカシメを取り付けると。。。もう少し隙間が空いていた方がよかった。歪んでるし。計算して開けたはずなのに、反省し通しです。あけてしまった穴はふさがらない。

美錠の部分はピンを入れる部分も穴が必要なので、ハトメ抜きとカッターを使って縁の丸い長方形の穴を作りました。

そして、やっぱり計算不足。ギリギリ避けられましたが、カシメが美錠に近付きすぎ!

それでも隠れる部分なのでセーフでしょう。

完成!反省し所は多々ありますが、やはり本革。悪くはないと思います。

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